壮年期の生活習慣病・糖尿病の重症化予防から、老年期のQOL維持・向上まで。
医療と福祉が一体となった包括的な保健指導の運営は、ぜひご相談ください。
「直接雇用」の「医療専門職(保健師・看護師・管理栄養士)」による安定した運営体制がございます。
業務構築から参加勧奨のお電話がけ、保健指導、事業結果報告まですべてワンストップで対応が可能です。
同一指導員による継続的なサポートにより、保健指導対象者との信頼関係を構築。
監修医や他職種との連携を通じて、医学的根拠に基づいた保健指導を提供いたします。
運用責任者(管理栄養士・地域糖尿病療養指導士)が、業務の進捗や品質を徹底的に管理し、事業を円滑に遂行します。
常に顧客志向を持ち、業務改善の提案も積極的に行います。
毎月、社内の専門職が集まり、症例カンファレンスを実施しています。 各対象者の課題に合わせて、どのような介入が適切かを多角的な視点で検討し、指導の方向性を決定しています。
糖尿病専門医による業務監修・相談が受けられる体制を構築しています。 複数の疾患を併せ持つ方や、服薬管理が困難なケースなど、専門性の高い対応が必要な場合でも医学的根拠に基づく支援を提供します。
歯科衛生士及び理学療法士による口腔・運動機能に特化した業務監修・相談が受けられる体制を構築しています。
低栄養・身体的フレイル・口腔機能低下など高齢者が抱える課題にも幅広く対応いたします。
健診未受診者・医療未受診者・治療中断者に対する受診勧奨(電話・文書)
健診未受診者や健診結果で要治療と判定されながら医療機関を受診していない方に対して、
文書および電話勧奨を行うことで、確実に医療機関への受診を促し、生活習慣病の重症化や合併症の予防につなげます。
保健指導対象者に対する参加勧奨(電話・文書)
治療中にもかかわらずコントロールが不十分で重症化リスクのある方や、生活習慣病リスクを有する方々を対象に、
文書および電話勧奨を実施することで、重症化予防を目的とした保健指導の参加を促します。
訪問または電話による保健指導
保健指導参加の同意取得後、対象者の都合に合わせて面談日程の調整を行い、3~6か月間の保健指導を提供します。
指導方法は、面談(対面・タブレット無料貸与によるICT面談)・電話・手紙を活用し、初回支援から最終支援まで同一指導員が担当。指導教材やモニタリングツール(体重計・血圧計・歩数計)を活用し、行動変容を促します。
| 応対基礎研修 | コンプライアンス研修、セキュリティおよび個人情報保護研修、ビジネスマナー研修、 電話応対基礎研修、クレーム発生時の対応、システム操作研修 | ||
|---|---|---|---|
| 専門研修 | 業務理解 | 疾病教育 | コミュニケーション研修 |
| 勧奨架電および保健指導 ロールプレイング |
面談見学 | 外部講師による専門研修 | |
| 自治体名 | 業務内容 | 指導専門職 |
|---|---|---|
| 自治体(神奈川県/政令指定都市) | 生活習慣病重症化予防業務 | 管理栄養士・糖尿病療養指導士 |
| 自治体(埼玉県/政令指定都市) | 保健事業と介護予防の一体的実施個別指導業務 | 管理栄養士・看護師・健康運動指導士 |
| 全国健康保険協会 | 糖尿病性腎症重症化予防指導業務 | 管理栄養士・糖尿病療養指導士 |
| 自治体(北九州エリア) | 生活習慣病重症化予防事業及び糖尿病性腎症重症化予防事業業務 | 管理栄養士・看護師 |
| 自治体(千葉エリア) | 低栄養防止・生活習慣病の重症化予防事業業務 | 管理栄養士・健康運動指導士 |
| 自治体(埼玉県/政令指定都市) | 後期高齢者健康診査未受診者勧奨業務 | 管理栄養士・看護師 |